基本を押さえて安心!家族婚でありがちな失敗を避けて大満足の結婚式をするための知識

当サイトは基本を押さえて安心の、家族婚でありがちな失敗を避けて大満足の結婚式をするための知識をご紹介しています。
これから家族だけで結婚式をしたい場合にはぜひ参考にしてみてください。
少人数でのウェディングにおける、挙式会場を申し込むときのコツに関しても解説しています。
さらには家族のみの結婚式の会食や披露宴の内容を決めるための内容にも触れています。
まずは基本から小規模ウェディングに詳しくなりたい場合におすすめです。

基本を押さえて安心!家族婚でありがちな失敗を避けて大満足の結婚式をするための知識

一般的な結婚式よりも招待するゲスト人数が少ない家族婚を成功させるためにはどうしたら良いのか、迷う人もいるのではないでしょうか。
家屋婚はゲストが少ないですが、かといって単に簡素にしてしまっただけでは、残念な家族婚になる可能性があります。
そのようなことを避けるために知っておきたい知識として、ゲストが家族だという点を活かした演出を取り入れるのが良いということが挙げられます。
そうするとアットホームな満足度の高い挙式・披露宴が出来る可能性が高いです。

家族婚はスケジュールをしっかり立てると安心

家族だけで身内を集めて結婚式を行いと考えている人も多いでしょう。
コロナ禍もあり、大人数を集めてホテルなどで式を挙げるカップルも少なくなっている傾向にあります。
家族婚ではスケジュールを事前に綿密に立てておくことで安心感がもてます。
身内で人数を制限したものとはいえ、正式なセレモニーです。
招待した人にも不快な思いをさせないためにも、余裕をもって二人で話し合い準備をすすめるようにしましょう。
家族婚の場合は、会場も小さくてすむことや、招待する人数も限られるので、招待状を送ったり、仲人に挨拶に行く手間などもなくなるので、スケジュール的にも余裕がもてます。
その分、アットホームで距離が近い家族婚を行うことができるので、工夫してオリジナルの式にすることも大事です。
ホテルのコンサルタントに相談をすると、いろいろなプランを提案してくれるので安心して式を終えることができるように、計画を立てていくことが大事です。
家族と少人数で素敵な式ができます。

家族婚の費用は予算に合わせて納得

これから結婚しようと考えているカップルが多くいると思われます。
結婚すると様々なところにお金がかかり、特に結婚式を行う場合は数百万円もかかってしまいます。
一般的な結婚式は300万円から400万円が相場なので、厳しいと感じている方が少なくないはずです。
小規模で構わないのであれば、家族婚をおすすめします。
家族婚の費用相場が100万円くらいなので、予算に合わせて行うことができます。
お金がないのに無理をする必要はないです。
お金に余裕がないのであれば、無理をしない範囲での結婚式で全然構いません。
また、費用以外にもメリットがあります。
それは親族と親しい友人を何人か呼ぶだけなので、最小限の準備で済むことです。
一般的な結婚式だと誰を呼んで、テーブルの席はどうするかなど決めなければいけないことが多くあるため負担が少なくありません。
家族婚は近い親族と本当に仲が良い友人だけ招待するので、準備もかなり楽になります。

家族婚は挙式のみでも良い?披露宴や会食は?

身近な人たちと今後とも良い関係を築けるよう、おもてなしをするのに良い機会となる結婚式を自分たちに合った規模でしようと考えている人もいるのではないでしょうか。
もし家族のみのウェディングを希望する場合には家族婚をするのがお勧めです。
家族婚は新郎新婦の家族や親族だけを招待しておこなう少人数結婚式のことで、挙式だけをすることもあれば挙式後に披露宴や会食をすることもあります。
どのようにするかは新郎新婦や両家の親の意向を考えて決めることができるので、自分たちに合ったウェディングができるはずです。
家族婚に対応している式場では、シンプルな挙式のみのプランが用意されていることもあります。
結婚の記念に挙式のみを式場でおこないたい場合に便利です。
また挙式と、会食や小規模披露宴もセットになっているプランもあります。
こちらは同じ施設を利用して挙式から食事会までをおこないたい場合に向いていて、10名以下でも気軽な食事会が可能です。

家族婚のプラン選びで注目するべき点とは

ゲストを大勢招くのではなく、少人数で落ち着いた温かみのある家族婚をしたいという人もいるのではないでしょうか。
そのような時に利用すると便利なのが、様々な式場で用意されている家族婚プランです。
これを利用するとアットホームな雰囲気のこじんまりとしたウェディングを手軽にすることができるので便利です。
家族婚のプランには様々なものがありますが、それらの中から利用するものを選ぶときには料金と含まれているものに注目します。
挙式に必要なものがセットになったコースには、挙式料のほか新郎新婦の衣裳やヘアセット・メイク、さらに記念写真撮影などが含まれていることが多いですが内容はそれぞれの会社によって異なります。
他と比較する際には同等の内容の場合の比較が重要です。
また会食や披露宴も可能で、これらがセットになったコースもあります。
挙式のあとには会食や少人数披露宴もしたいのであれば、食事会付きのものを利用すると良いです。

家族婚の挙式後の会食の場所はどこがいい?

このコロナ禍で冠婚葬祭の様式も随分と様変わりをしました。
結婚式も中止や延期を余儀なくされ一生に一度の晴れ姿を家族婚で行った方も多いのではないでしょうか。
しかし、家族婚の良いところも沢山あります。
派手さや華やかさよりもアットホーム温かみを重視したい方には持ってこいです。挙式後の会食も少人数のため、あらゆる選択肢の中から自分の気に入ったスタイルを選択できるのがメリットです。
現在人気があるのが食事会スタイルの会食です。
この会食は、一般の披露宴と比較すると演出や会場の装飾は控えめですが、ゲストと食事を楽しみながら親睦を深められるのが特徴です。
会食に適する場所は、落ち着いたレストランや料亭など、人目を気にすることなく会話が楽しめるよう個室を手配するのが基本です。
また、料理は食事会のメインですので内容にこだわりたいもので、高級フレンチや日本料理などランクの高いものが望まれます。
ロケーションも重要で、予算が許せば海の見えるビーチサイドのレストランなども候補に入れたらいかがでしょうか。

家族婚をホテルでするのが向いているケースとは

ゲストを大勢招いた結婚式ではなく少人数で温かみのあるアットホームな家族婚をしたいけれど、どのような会場を選ぶべきかという悩みを持っている人もいるのではないでしょうか。
家族婚は様々な会場ですることができ、最近ではブライダルに対応しているホテルでもすることができることが多いです。
ゲスト人数が少ないとしても併設されているチャペルや神殿で挙式し、それから宴会場で会食や披露宴をすることができるようになっています。
ホテルで家族婚をするのに適しているケースとしては、遠方から招待する家族がいるというものが挙げられます。
結婚式をする場所で宿泊することができるので、移動の負担が少なくて済むのがメリットです。
空港や主要な鉄道駅から近いところを選ぶと、さらに便利でしょう。
また大抵の場合、バリアフリーとなっているのも良いところです。
高齢のゲストがいる場合の家族婚にも向いているといえます。
ホスピタリティも期待でき安心して利用できます。

家族婚でも司会に進行してもらうメリット

コロナ禍によって人が集まる行事は次々と延期や中止となっているので、一年前から計画している結婚式を中止にしなければならない方々もいるでしょう。
そのような背景も手伝って、最近増えているのが家族婚です。
家族婚は近親者のみで集まるため、一般的な結婚式に比べて挙式を挙げるためのハードルが低いです。
家族婚を挙げる際のスタイルとして、挙式と披露宴がある一般的な結婚式と、挙式のみまたは披露宴のみスタイルがあります。
一般的な結婚式の場合は式場のスタッフが様々なことを手伝ってくれますが、家族婚の場合は結婚式のスタッフは、必要最低限なので、司会進行は自分でやらなければなりません。
そこでおすすめしたいのが司会を外注でお願いすることです。
家族や親戚しかいないとしても、結婚式を滞りなく進行するためには、進行をプロにお任せするのはとても大きなメリットとなります。
そうなると金銭的な負担は多少大きくなりますが、一生に一度の結婚式ですから失敗しないようにするためにも、この選択はとてもおすすめしたいスタイルです。

家族婚でも新婦のお色直しはするべき?

小人数が好まれるご時世となりましたから、家族婚は今の流行とも言えます。
家族のみでの結婚式の場合でも、新郎新婦が楽しめるように、また記念になるようにお色直しは有ると良いなと思います。
それに加えて家族が喜ぶはずです。
カラードレスは着てほしい色があると言われるかもしれません。
お色直しをはさむことによって、記念撮影も更に嬉しくなると良いです。
家族婚はまさに新郎新婦から両親への気持ちやお祝いですから喜ばしい行事を楽しむべきです。
最近は配信が流行っていますから、記念撮影も通信で写真を送信することは便利な報告の仕方です。
結婚報告は一斉送信で報告が望まれます。大人数よりも少人数のほうが正解と言えるでしょう。
意見としては沢山の写真を撮って友人に報告してほしいと思います。
今の時代は人に合わない方が正しいので、結婚式招待をインターネット検索すると迷惑と結果が出てきました。
しかし、写真送信は100%喜ばれることです。
沢山の友人に喜ばれてください。

家族婚の料理を決める際の注意点と成功ポイント

家族間の料理を決める際の注意点としては、招待する家族にアレルギーがあったり著しく好みに反するものはないかを確認することです。
特に小さい子供やお年寄りがいる際には、他の人は食べられても食べることができないものが含まれていると好ましくありません。
そうならないように、あらかじめ招待する客の好みを把握しておくことや年齢や健康状態に合ったものを提供する必要があります。
特に、食材にアレルギーがある人を招待する場合にはアナフィラキシーを起こす可能性がありますので特に魚介類や乳製品などには注意が必要です。
家族婚は、基本的には家族のみを招待することになりますので式の好みや出してはいけない食材を把握できているのが一般的です。
ですが、食事をすることがメインになりがちな家族婚では人数が少ない分確認をするのは簡単です。
パートナーと協力して、招待客の健康状態や年齢等を今一度確認しておきましょう。
すべての人を満足させるのは難しいですが、招待する年齢層に合わせるのもポイントです。

家族婚で身内と最大限の喜びを分かち合おう

近年家族婚が人気を集めています。両家の家族や親戚のみで行う小さいながらもアットホームな式ですが、これまで自分たちを一番近くで見守ってくれた身内と素敵な時間を過ごすことが可能です。
一般的には、通常の結婚式と変わらず挙式と会食を設けたり、挙式のみを行ったり、披露宴パーティーのような会食のみを選択することが多いですが、よりゲストに近い形で自由に自分たちの好みの結婚式を作り上げることができます。
家族や親族との仲がとても良いという方や、予算を抑えて身内に自分の大切なパートナーを紹介したいという方、たくさんの人を招いての結婚式は恥ずかしいという方に非常に人気なのがこの家族婚です。
家族婚はご祝儀や引き出物をどうするかといった悩みもありますが、両親に相談をすることで解決できます。
また結婚式を挙げた後、招待しなかった人に対しての結婚の報告を忘れないようにしなければ、後々人間関係がぎくしゃくしてしまうため、注意が必要です。

失礼のない家族婚への出席の断り方を知ろう

結婚式にも様々な形がありますが、最近は小規模でアットホームな挙式を希望する人も増えてきました。
家族婚は、両家の家族や親族のみで行われる小規模な結婚式です。親族間の交流がしやすく、リラックスした雰囲気で式を挙げられることでも人気が高まっています。
家族婚に招待されたときは、できるだけ出席するほうが良いといえますが参加できない場合もあります。
仕事が忙しく、日程を開けることが難しいという人もいれば、余計な出費は避けたいという人もいます。
それに、新郎新婦と特に親交が深くない場合は、わざわざ出席したくないと考える人もいるかもしれません。
とはいえ、おめでたい席ということもあり、断るのは失礼ではないかと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
上手な断り方としては、招待を受けたことについて感謝の気持ちを伝えること、丁寧な言葉遣いで相手に失礼のない表現を選ぶことなどがあげられます。
欠席の理由を述べるときも、誠実な理由で理解してもらうよう心掛けましょう。

ブライダルプランナーにたくさん相談して家族婚を盛り上げよう

結婚式を挙げるにあたって、自分たちらしい式にしたいけれど、家族婚をしたいという提案を支持してくれるブライダルプランナーが果たしているのか不安であるという方は多いのではないでしょうか。
確かに、家族婚は両家の家族や親族のみで行われる小さな式となりますが、だからと言ってプランナーが相談に乗ってくれないということは決してありませんので心配はいりません。
むしろ、どんな形であれ新郎新婦となる2人がやりたい結婚式を全力でサポートしてくれるのが、ブライダルプランナーです。
気になることやこんなことをやってみたい、という内容は積極的に伝えてサポートを受けましょう。家族婚は身内に感謝を伝え一緒に喜びを分かち合うことができる、アットホームで素敵な式にすることが可能です。
自分たちらしく、家族婚だからこそできる工夫を凝らした式の内容を、思い切り考えてみてはいかがでしょうか。
プランナーも経験や知識を活かして、様々な提案をしてくれますし、みんなで式を盛り上げましょう。

家族婚は参加できなかった方へのアフターフォローも大事

費用面や参列者への対応などの負担を軽減して気軽に人生の門出を祝いたいことから、身内だけの家族婚で気兼ねなく楽しみたいという方が増えています。
結婚するとなると周囲の人々へ伝わり、ぜひ参加したいと申し出があっても、家族婚の場合はお断りをしなければなりません。
そのため、家族葬を開催した後にはアフターフォローをすることも大切です。自身の言葉で伝えるほか、お手紙を送る方法もあります。
今回はなぜ身内だけの招待に留めたかったのか理由を明示し、それでも参加を希望してくれたことへの感謝の念を伝えます。可能であれば式の写真を添えて、カップルが幸せの絶頂にあることを表現します。
そして今後も何らかのシーンでお世話になることがあれば、よろしくお願いしたいという意志を示せば、参加できなかった方でも祝福してくれること間違いありません。
家族婚は原則として一生に一度のことですが、友人知人との人間関係はこれから先も続くことから、大切にしたいものです。

家族婚は大きな式典の代わりに心のこもった演出ができる

家族婚は家族など少人数の参列者を集めて行う形式で、小規模ながら心のこもった演出ができるなどのメリットがあります。
大勢の参列者を集めて行う一般的な結婚式とは異なり、大きな式典などは実施しないことが多いでしょう。
結婚指輪の交換などは演出の一つとして入れることができるため、新郎新婦の希望に合わせて式次第を組み立てることも可能です。家族婚では大きな式典の代わりに、様々な工夫で楽しんでもらうことができます。
例えばウェディングケーキをみんなで完成させて、お祝いとして一緒に食べるのも良いでしょう。
完成済みのウェディングケーキを切り分けるよりも、みんなで仕上げて食べることで思い出を作ることができます。
ゲストを含めてゲームをしたり、新郎新婦とゆっくり語らったりとできることは多種多様です。
会場で許可されている場合には、ペットも参加させることができます。大切な家族の一員でもあるペットと、記念するべき日を共に過ごせます。

著者:相場幸平

筆者プロフィール

香川県高松市出身。
昨年結婚し家族婚を行う。
自身の体験談をもとに家族婚に関する情報を発信中!香川 家族婚